CHRONO CROSS 〜凍てついた炎〜

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キッド
「こいつが、真の凍てついた炎……


キッド

(先頭キャラがキッドの場合)
「古の魔法王国……?
 1万年前に滅んだ……?
 なんの話だよ?
 やめろ……。オレは、知らない!
 オレは……オレは、キッドだ!!
 他の誰でもない!!

(先頭キャラがキッド以外の場合)
キッド
「待て! それに、触るな!


アルフ

「これが、オレの探し求めていたものか……
 違う……、やめろ! 俺は違う、そんな人物ではない。
 闇の力なぞ……手に入れてなんになる……。


イシト

「これを本国に持ち帰ればさらに多くの者の血が
 流されることになるだろう。
 しかし、他の列強国と肩を並べることが出来る。
 私はそれを望んでいる……?


スラッシュ

「美しい……とても美しいノイズだ……。
 僕の中にある光と影がくっきりと浮かび上がるよ!


蛇骨大佐

「むう……。
 しょせんは食い合い、殺し合うしかないのか……?
 そうしてはじめて、生き物は前進し、
 より高く、より遠くへ行くというのか?
 それが進化というものなのか?


リデル

「とても悲しい光ね……
 ひとは生きているかぎり別れはさけられない。
 それならいっそ出会わなければ……
 えっ、違う?
 あなた……そう、よかった。そこにいるのですね。
 いつもわたしのそばに……


カーシュ

「やめてくれっ! そんなことは分かっている!
 それ以上オレの心を読まないでくれッ!


ゾア

「フンッ!
 とみや権力に固執して生きることに何の意味がある。
 死すれば何も残りはしない。
 オレは戦いの中においてのみ生き、そして死すだけだ。


マルチェラ

「なによ、そんなこと、分かってるわ。
 私のなかに亜人の血が半分流れてることぐらい……
 認めてしまえば、楽になることくらい分かってるわよ。


コルチャ

「うひょー。こりゃすげえ!
 あたまん中、火花がちってるみてえだ。
 分かる、今なら分かるぞ!
 生き物はすべてこころの底でつながっているんだ!
 なにを悩む必要がある。


ルチアナ

「クッ! すごいパワー……
 この力に人は触れるべきではないわ。
 そう……、やはりね、
 この力により過去に多くの文明が滅びた……
 あなたの言ってた通りね。
 科学は、ひとを生かすためだけに使われるもの……


ポシュル

「どうして、でしゅるかあ?
 みんな、お友達じゃダメなんでしゅるか?
 ポシュル、絶対に強くて悪いヤツなんかに
 負けないでしゅるよ〜!


ラズリー

「木々や草花たちの声が聞こえる……
 人と同じ、みんな傷ついて、悲しんでる。
 みんな、みんな同じこの星のいのち……


ザッパ

「フムゥ……。いままでいろんな表情の炎を見てきたが……。
 そのどれよりも純粋な憎しみをはらんでいるな……。


オーチャ

「ワシの中にいるのはもう一人の自分ではない……。
 これも自分の一部なのか、
 闇の部分も全部含めて自分なのだな。
 否定し、切り離すのではなくて、認めるのだな……。


ラディウス

「おお、この力があれば老いさばらえたワシにも……
 否! これはあの時と同じ、グランドリオンの憎しみと。
 ガライよ、また同じ過ちをくり返すところじゃった。
 なに……、もういいんじゃと?
 そうか、ゆるしてくれるのかガライよ……


ファルガ

「ハッハッハ……!! そんなことは分かっている。
 生きているということがすでに
 罪なのだいうことぐらい、な。
 だがな、つぐなわねばならぬ罪を背負っているからこそ
 生きのびなければならないのだよ!


ママチャ

「みんな幸せでいいじゃない。
 手を取り合って仲良く暮らせばいいじゃない。
 どうして、みんなそれが分からないの……。


グレン

「おまえにそんなことをいう権利はないッ!
 おれは、おれだ、自らの力で運命を切り開く……


レナ

「ええ……、そう……。そうね、そんなことはわかってる。
 でも、ちっぽけな生命で短い、限られた時間だからこそ……
 みんな一生けんめい生きてる。
 それを奪う権利は誰にもない……。


ミキ

「ミエはって生きたってしょうがないって?
 そんなことぐらい分かってるさ……。
 でも、そうやってがんばって生きてこそ
 アタイらしいんじゃないのかい?


ジャネス

「モンスターたちは、人を襲ってるんじゃない。
 身を守っているだけ……。
 なのにどうして無差別に殺していくの……?
 それが生きるということならとてもつらいことなのね……。


龍の子

「人間も龍も何もかもなぜ仲良く生きられないんだ?
 少なくとも龍の子はできるよ……。


星の子

「わお! すごイ……
 宇宙の根源の光り。
 すべてがここから始まっテ、すべてここで終わル……。
 その先はナニ……。


スプリガン

「この力は取り込めんのう……
 ふん、あたしに何を言ってもむだじゃよ。
 ……分かっておる、
 人にやさしく出来れば、
 もっと楽に生きられたかもしれんのう……


ラッキーダン

「真実の愛がここに……?
 愛は不滅……、愛は永遠……、
 愛はマボロシ……?
 そんな……はずはないわら。
 ……それでも、わらしは真実の愛を、
 安らぎを伝えつづけるわら……


カブ夫

「ボクは存在しない……?
 でも、ユメと気付かなければ現実となにが違う……。
 ボクの思いがボクの中にあるかぎり、
 この世界に客観的なものなんてない。
 ボクは誰かのユメかも知れない、
 でもボクはボクと思うかぎり存在する……


改良種フィオ

「ワタシの存在に理由なんてないョ。
 自然のまま生まれ、育ち、子孫を残し、死んで行くだけ……
 それは、あらゆる生命も同じはず……


ジルベルト

「そう、光があるところには必ず影が生まれる。
 ゲッツ、ようやく分かったよ、そういうことだったんだな。
 だが、もう遅すぎたか……?


スカール

「ボクはもう死んでいるんだ……。
 だからもう恐いものはないはずだけど、
 なんだろう、この不思議な感覚は……?


キノコ

「森の仲間になってようやく分かった……
 ひとは何も生み出さない、ただ破壊するだけだ……
 自ら破滅の道を歩んでいる。
 自然に帰ろう……昔そうだったように……


イレーネス

「違う種族を忌み嫌うことは本能。
 種を保存するためには必要なこと。
 分かってる、生きて行くためにはどうしようもない……


メル

「わー、きれい!
 これはメルだけのもの。だれにもあげないよ!
 イヤよ、イヤイヤ……
 でも…… 分かってる。
 世の中自分の思い通りにならないことが
 たくさんあるって……


リーア

「大地がいかってる?
 生きてるだけで悪いことなのか?
 リーア何も悪いことしてない!


パンクリフ

「母さん……!? そこにいるのは母さんなのかい……!
 いや、違う……。
 本当の愛情ってそんなものじゃないはずだ!


スネフ

「フッ、確かにわが輩の人生の選択は
 間違いだらけだったかもしれん……。
 じゃがな、自分で決めた道じゃて、後悔はしとらんよ!


スティーナ

「これが…… 神々の力!
 そう、ですか……
 多くの人々を救うには少数は切り捨てなければならない……
 私達は多くの犠牲の上に生きている。それは事実……
 いえ、だからこそ、
 私達は無力でも、手を取り合って生きて行きます……


ドク

「人はあまりにも無力だ……
 こざかしい知恵で少しばかり長く生きさばらえてもただ、
 苦しみが長引くだけ……
 自然に身をまかせ、自然に死んで行く……
 それが真実……


ギャダラン

「一切の破壊……
 それが出来ると言うのか。
 しかし、その先に何があると言うのだ……


ピエール

「分かりました……。真の勇者とは恐怖を知る者……。
 そしてそれを知りながら勇気を持って戦える者のこと……!
 わたくしがその名に値しないのなら
 努力をするのみです……。


オルハ

「そう……ティアは生きてるのね、
 わかる……わかるよ、炎を通して。
 でも、あなたが求めるものは一体なに……?
 私には、わからない。


ツマル

「ツマルは進化する!
 進化して、また進化して……
 最後に行き着く先はなに……


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