「クロノ・クロス」情報クリップボード

「クロノ・クロス」関連の情報をまとめて紹介するページです。
発売前から発売後まで、情報が入るごとに追加更新……というかたちをとっていましたので、今となっては古くなってしまったネタも多少あるのですが。
当時の臨場感を楽しみつつ、活用していただければと思います。

「PS版トリガー」「クロス」が廉価版で登場

名作PS用ソフトの格安版シリーズ『PSone Books』として、『クロノ・トリガー』と『クロノ・クロス』の2本が再リリース。

『PSone Books クロノ・トリガー』 品番:SLPS-91446 定価2.500円
『PSone Books クロノ・クロス』 品番 SLPS-91464 定価2.500円

ソフトの内容は変化はないが、パッケージ等は「PSone Books」共通の簡素なものになっている。
「友達に借りて遊んだけど、もう一度やってみたくなった」「SFC持ってるし、PS版トリガーは購入を迷ってた」などという方には、朗報と言えよう。

スクウェア・ミレニアムコレクション「クロノ・クロス」発売(00.11.30)

「スクウェア・ミレニアムコレクション『クロノ・クロス』」 定価3.800円(税抜)
 本編ソフト(特別ピクチャーCD仕上げ)2枚組+「星の子」ミニフィギュア+日めくりカレンダー
 化粧箱入り

スクウェアの過去の名作を、豪華な特典付きパックで発売する「ミレニアムコレクション」シリーズに、ついに「クロノ・クロス」も登場!
 「ミレニアムコレクション」シリーズ統一の、高さ25センチほどの外装箱に入った、何とも豪華なこのセット、限定生産品のため、売れ切れたらそれで最後というシロモノである。ゲームショップ、大型量販店などで発売中。
 特典物だが、カレンダーは日めくり式。1日〜31日ぶんのプラスチックカードに、クロス全キャラの公式イラスト&名台詞をあしらっており、万年使えて楽しめる。プラカードがかなりしっかり作られているのがいい感じっす!
 そして……これがおそらく、最初で最後の立体化となるであろう「星の子ミニフィギュア」。「ミニ」とは言え、身長約6.5センチ。頭部ヘルメットもきっちり透明素材で仕上げられ、瞳の描き込みも丁寧。星の子ファンなら、これ1体の為に買ってまず損はないであろう、デキの良さである!いやマジで!!ミレニアムだし、どーんとお財布開けてしまえ!!!

 結城信輝氏による「海に潜るセルジュ」のイラストをあしらった、深海を彷彿とさせる深いブルーの化粧箱が目印。

「クロノ・クロス」ピアノ譜発売(00.4.17)

ドレミ楽譜出版社刊 『たのしいバイエル併用 クロノ・クロス/オリジナルサウンドトラック』
 A4版・定価2.000円+税

ゲーム音楽ファンにはおなじみの、ドレミ楽譜出版のピアノアレンジ楽譜シリーズに、「クロノ・クロス」が登場。オリジナルサウンドトラックから、全66曲が完全収録。
結城信輝氏の美麗イラストの表紙(素潜りセルジュ)が目印である。

ドレミ楽譜出版のホームページ(通販も可能)

装丁がすっきりしてて見やすいのは、ドレミのゲーム楽譜の良さだと思うが……内表紙がフルカラーなのは初めてではなかろーか(ちなみに絵は結城氏の「水龍の島のセルジュとキッド」)。
難しい楽曲の数々を、よく起こしてあると思う……って、私はピアノでは弾いてないので、正確なところは分からない。読譜ができる人なら、根性で着メロとかも起こせますね。
楽曲の説明が結構、楽しい。ちゃんとゲームもプレイされている感触がある(「運命に囚われし者たち」の説明とか)。「溺れ谷」の説明がひとこと、「巨大なトリがいる谷」ってのには、大笑い。印象が強かったのかなあ。

究極の攻略本「クロノ・クロス アルティマニア」発売(00.1.27)

デジキューブ刊 『クロノ・クロス アルティマニア』
 A5版・定価1.500円+税

クロノ・クロスの世界を網羅する、極め尽くした攻略本。なんとページ数は500ページ近い。
分厚いその内部は7つの章に分けられ、キャラクター・バトル・モンスター・アイテム・シナリオ・マップ等がこれでもかと詳細に語られている。
見つけにくいイベントの紹介や、シナリオの難解な部分の解説、スタッフインタビューに、エンディングテーマ「RADICAL DREAMERS〜盗めない宝石」の楽譜までついている。まさに至れり尽せり。
「見返り美人」キッドの表紙が目印。

プライズグッズ続々登場(00.1月〜)

かねてよりソフト同梱のチラシ等で宣伝されていた、クロスの各種プライズグッズが、実際に市場に登場し始めている。
・バンダイ 「クロノ・クロス カードダス」:カードダス販売機にて、99年12月より稼動中。
 全60種(内、ホログラムカード6種)、1組4枚・100円
 カードゲームとしても遊べる体裁となっている。
・バンダイ 「クロススイング」:ガシャポン販売機にて、稼動中。
 ボールチェーンつきキーホルダー。1個200円。
 セルジュ・キッド・ヤマネコ・レナ・スラッシュ・ツマル&ポシュルの全6種。
・バンプレスト 「クロノ・クロス ジオラマコレクション」:UFOキャッチャーにて稼動中。
 台座つきのリアル等身ジオラマ。
 「セルジュvsカーシュ」「キッドvsヤマネコ」「セルジュ&レナ」の全3種。
・バンプレスト 「クロノ・クロスフィギュアキーホルダー:コンビニキャッチャーにて稼動中。
 ボールチェーンつきキーホルダー。ガシャポンのとはもちろん別モデル。
 セルジュ・キッド・ヤマネコ・ツクヨミ・グレン・ツマル・ポシュルの全7種。

公式設定資料集発売(99.12.24)

デジキューブ刊 『クロノ・クロス設定資料集 Missing Piece』
 B5版 定価1.100円+税

「45人の”かけら”を探そう」……クロノ・クロスの世界を、キャラクターやマップの設定資料を中心に解き明かす、スクウェア公式設定資料集。
キャラクターデザイン・結城信輝氏の公式イラスト、スクウェア内部でのデザイン画、初期設定画、そしてCGムービーの絵コンテ等が掲載されている。物語の設定部分の考察も多少ながら、入れられており、体裁としては「ミニ『パーフェクト・ワークス』」という雰囲気。
ファンなら買って損はない内容だと思う。個人的に、内部設定の方(布川美香さん、かな……?)のイラストのタッチがとても気に入ってしまいました。特にカラーの淡いタッチが、かなりツボです。彼女の描くセルジュやキッド、もっと見てみたいなあ。
あとはモンスター設定画に紛れている「不思議な巣穴」。「巣穴パンチ」「巣穴キック」の連続技に、魂鷲掴みにされたっす。

デジキューブ・オンライングッズ通販受付中&サントラ発売(99.12.18)

下の方で紹介している、かつて『ファミ通ブロス』等で紹介されていたグッズの数々が、現在、デジキューブホームページのオンラインショッピングで購入可能に。
詳しくはデジキューブホームページの「ショップキューブ」コーナーでご確認下さい。

本日、「クロノ・クロス オリジナルサウンドトラック」発売。
初回特典は特製ロゴ型押しスリーブケース&ミニポスター。ライナーノーツの制作スタッフのことばや、光田氏ご本人による「全曲紹介」は必見!

集英社攻略本発売(99.11.25)

Vジャンプブックス・ゲームシリーズ『クロノ・クロス パラレルナビゲーター』
 B5版・定価1.238円+税

帯で堂々「最速攻略」言っている通り、確かに攻略本としては最速。
しかし内容は……「クロス」のメーンターゲット層とは合致してないよーな気がする。強烈に。
まだ情報公開制限がかかっている時期の発売ということもあろうが、DISC1の途中までしか攻略が載っていないというのは、何だかとっても致命的……。
6龍加護イベントすらないってのは……あまりに……モンスターデータや武器防具関係も、当然その手前までの分しか入ってません。
……『ザ・プレイステーション』の4週連続攻略特集の方が、たぶん何倍も(以下自主規制)。

関連商品リリース情報一覧(99.11.18)

「クロノ・クロス」ソフトに封入されたチラシ類からの情報を、まとめてご紹介。

サウンドトラック
『クロノ・クロス オリジナルサウンドトラック』 SSCX−10040
 12/18発売/3.204円 初回盤限定仕様
『クロノ・トリガー オリジナルサウンドトラック』 SSCX−10039
 12/18発売/1.942円 
 プレステ版発売に合わせ、光田氏選曲によるベスト&ムービー用アレンジ新曲

攻略本・資料本
『Vジャンプブックス クロノ・クロス』 11月下旬発行/集英社
『クロノ・クロス アルティマニア』 2000年1月発売予定/デジキューブ
『クロノ・クロス ポスターブック(仮題)』 12月発売予定/デジキューブ
『クロノ・クロス 設定資料集(仮題)』 12月発売予定/デジキューブ

プライズグッズ
フィギュアキーホルダー/クロノスイング(キーホルダー)/ジオラマコレクション/カードダス
以上、12月〜1月順次発売予定

個人的には、「アルティマニア」が一番嬉しい〜!
考えてみると、加藤さん作品で、集英社以外から攻略本出るのって、初めてなのでは。オトナのユーザーにはVジャンのノリはつらいとゆーに。ベントスタッフには超期待しております。
あ、あとプレステ版『クロノ・トリガー』の攻略本も、既に集英社から出ております。中のイラストその他、ほとんどSFC版の攻略本の焼き直し。世にも奇妙な編集方法で、死ぬほど分かりにくかったSFC版攻略本ですが、その辺はしっかり修正されてマトモになってました。

今週の「デジキューブチャンネル」クロノクロス特集最終回は、毎時20分〜/45分の2回。
バトルシステムの詳細な紹介が中心。でもたぶん、ここを見ている方々にとっては、超今更なネタばかり……。

いよいよ今週発売!クロノ・クロス!!

カウントダウンが始まった〜!という感じですが。

今週・11/12〜の「デジキューブチャンネル」の「クロノ・クロス特集」は、毎時45分〜。
内容はキャラクター紹介。キッド他、数人のパーティメンバーのイベントシーンと戦闘時の固有エレメンツを1つずつ見せて行く構成。他、ヤマネコやツクヨミら「敵対キャラ」、伝説の「六龍」の紹介などもやっている。

クロスのテレビCMに関しては、現在30秒ver.1種と、15秒ver.3種類を確認している。
30秒ver.は「時の傷痕」に載せて、ラストに予約特典の紹介をして終わるやつ。
15秒ver.は、「時の傷痕」バージョンが2つ。映像は同じだがナレーションが違い、延々と「予約特典」の説明をしているものと、途中ナレーションがなく(曲のみ)、ラストに「新しい、時代へ」と一言だけコピーを告げるものとがある。
残る1つの15秒ver.は、使用曲が「時の傷痕」ではない。このCMで初公開となっているスローの曲、使われているCGムービーの編集内容も違う。こちらはナレーションも女性の声で、ただ一言「新しい、自分へ」。……明らかに、「時の傷痕15秒ver.」の後者と、対になる作りであり、これはスポットでは流れていないと思われる。

以上の他に「違うパターンのCM見た!」と言う方は、掲示板の方に情報をお願いします。

<追記>この時点では「時の傷痕」という曲を、スクウェア公式サイトで公開していたプレビュー版でしか確定できず、そこにはアップテンポのパートしか入ってなかったのです。スローパートで始まる曲だとは、夢にも思わず……。
上記の「3種類の15秒ver.CM」ってのは、つまりは「時の傷痕」の、アップテンポパートに乗せて編集されたバージョンが2種(ナレーション違い)と、スローテンポパート(イントロ)に合わせて編集されたバージョンが1種あった、ということになります。

大手ゲームショップ等で、クロノ2作品のプロモ鑑賞!

首都圏限定情報(スマン)。
東京・秋葉原のラオックス・ゲーム館の1Fプレイステーションコーナーにて、トリガー・クロス両方の「プロモーションビデオ」のようなものが、常時上映されているのを発見。
CMと映像編集が違い、ナレーションやコピーが入っているから、完全店頭プロモ用の映像ではなかろうか。
なかなかツボを押さえた、ぐっとくるデキの映像なんで、行ける環境の人は行ってみよう。

ただ、これがラオックスだけのものとは思えないので、大手のゲームショップなんかでは、上映してるところもあるんじゃないだろうか、と推察。……健闘を祈る。

「デジキューブチャンネル」トリガー&クロス特集(99.11.5〜)

今週・11/5〜の「デジキューブチャンネル」の「特集」コーナーに「クロノトリガー」「クロノクロス」が揃ってお目見え!
トリガー特集は今週1回だけだが、クロスの方は発売日まで3週間に渡って、特集を組んでいく予定。

「クロノ・トリガー」特集:毎時20分〜/毎時45分〜
「クロノ・クロス」特集:毎時40分〜/毎時50分〜

内容は設定・キャラクター紹介、システム紹介などが中心。
ゲーム誌等で既に明かされているネタが多いものの、動画と音楽を同時に見られるのはオイシイ(音声の入りやすいコンビニか、CS所有者に限るが……)
特にクロス特集のラスト、キッドのアップに重なって響く「時の傷痕」は、震えがくるほどの感動モノ!

クロノクロステレビCMも本格的にオンエアが開始されている。
東京地方は日曜9時「ASAYAN」枠で30秒バージョン確認。

クロノクロス関連グッズリリースラッシュ(99.10.30)

アスキー『ファミ通ブロス』に、クロノ・クロスオフィシャルグッズが大量掲載されている。
以前掲示板でも話題になった、キッドとヤマネコのフィギュアをはじめ、バリエーションに富んだラインナップ。
現在掲載されているグッズは以下の通り。

キッドフィギュア(完成品)・9800円/ヤマネコフィギュア(完成品)・12000円
「凍てついた炎」デザイン限定ジッポ・9000円/バンダナ・アクセサリーセット・4000円
ポストカード・テレホンカードセット・2000円/Tシャツ(フリーサイズ)・3500円
マウスパッド・1000円/ツマル携帯ストラップ・1500円
「ラジカルドリーマーズ」オルゴール・2500円

全体的に高い……。
中でチェックは「ツマル」のかわいい人形のついた携帯ストラップと、オルゴールか。
光田&加藤コンビと言えばオルゴール!って感じだから、こりゃジャストフィットなアイテムですなー。
商品説明にも「ゲーム中のキーアイテムとなるオルゴール。曲目「ラジカルドリーマーズ」はゲームの重要なシーンにも流れるらしいぞ」とあるから、間違いなくラジカルの「あの曲」でしょう!

以上の商品は『ファミ通ブロス』の通信販売もしくは、秋葉原の「ファミ通ブロスプラザ」で購入可能。
どちらも詳細は『ブロス』本誌を参照のこと。

<追記>この時点では、オルゴール化された曲が「ラジカルのテーマ(ウチのMIDIの「遠い約束」)」のことだと思ってたんですね。でも実際はエンディングテーマだったのは、皆さんご存知のとおり。

予約キャンペーン開始・特典情報(99.10.20〜)

「クロノクロス」及び、プレステ版「クロノトリガー」の予約受付が開始されている。
デジキューブ・その他一部ゲームショップ等の予約特典グッズは以下の通り。

「クロノ・トリガー」:特製収納ケース
 (「クロノ・トリガー」「クロノ・クロス」の両方のソフトを収納できる特製ケース)
「クロノ・クロス」:特製時計
 (タイトルロゴの「C」マークを盤面にデザインした丸形の時計)

デジキューブ「カミングスーン」コーナーでクロス・トリガー広告続行中。今週(10/22〜)は毎時20分〜。
トリガーのアニメムービーシーンが、先週までのものから更新されている。ティラン城とおぼしきカットが……。

「デジキューブチャンネル」にクロノクロス登場!(99.10.15〜)

コンビニでも見られるCSの「デジキューブチャンネル」カミングスーンコーナーに、遂に「クロノ・クロス」情報も登場。
映像は完全にCGムービーフラッシュ!という感じなので、スクウェア公式サイト見てる人には、新鮮味は薄いかも……なのだが、必聴なのは「時の傷痕」。
公式サイトで聴ける分より、弱冠長め、イントロ部分から聴けるのがオイシイかと。涙モノですな〜。
今週(10/15号)は構成が変わり、カミングスーンコーナーは毎時25分〜/45分〜の2回ある。

テレビCMオンエア開始!(99.10.7〜?)

PS版「クロノ・トリガー」のテレビCMが既に、オンエア開始されている模様。
どうも30秒ver.と15秒ver.があるようだ。
内容はほとんど、新作のアニメムービーに集中。SFCの該当イベントシーンの画面と、アニメムービーを対比させるようなつくりになっている。

各ゲーム誌にも細々と情報が出てくるようになってきたので、毎週要チェック!

CS「デジキューブチャンネル」にトリガー画像登場!(99.10.2)

スカイパーフェクTV・215ch,「デジキューブチャンネル」
毎時30分〜の「デジキューブ・カミングスーン」コーナーで、「クロノ・トリガー」の情報がオンエアされ始めました。
ウワサのアニメムービーの映像が、約45秒間ほど見られます。
ちなみにデジキューブでのソフト予約受付は10/8から開始。

知らない人のために……
「デジキューブチャンネル」は、コンビニのデジキューブコーナーのモニタでも見られます。
あの、ずーっと流れ続けている番組です。1時間単位で番組が組まれており、毎週金曜に更新。
新作のゲーム情報は、毎時30分〜の「カミングスーン」の他、毎時20分〜/40分〜の「特集」コーナーで主にオンエアされます。
当然、スクウェア関係は漏らさず特集組んで来るので、クロノも今後、絶対やるはず。
とりあえず今のところは、CSに加入してない人でも、毎時30分頃を狙ってコンビニに行くと、クロノの映像が見れてしまうという訳。
ただし、目的のコーナーはあっと言う間に終わってしまうので、立ち読みなんかしてて見逃さないよーに。

ところで、ゲームショー行ってない人にとっては、初めて目にする「動くムービー」になる訳ですが。
クオリティ、相当高いっす。SFC版トリガー既プレイ者なら、胸の熱くなるシーン満載!
「うおおおX斬りじゃ〜!」「はんさようボムじゃ〜!」「ぜんりょくぎり!」「シルバード〜!」って感じ。
個人的にロボがめちゃくちゃカッコいいと思いました。カエルも相変わらずシブいっす!

遂に発売日決定!!(99.10.2改訂)

『クロノ・クロス』『クロノ・トリガーPS版』の発売日が決定しました!

『クロノ・クロス』 11/18発売予定 予価6.800円
『クロノ・トリガー』 11/2発売予定 予価4.800円


また、予約特典として「クロス」は置き時計、「トリガー」はフィルムしおりがつく予定……という情報も。(こちらはまだ未確認)

スクウェア公式ウェブページ、本格始動(99.8.31)

スクウェア公式「クロノ・クロス」ページが、デザイン一新!新データ満載で、いよいよ本格始動。
イメージムービー、多彩な設定画等に加え、8月中旬に一部映画館で上映された予告編CMの映像までもが楽しめる太っ腹ホームページになっている。
技術関係の話も必見。戦闘ロードロスタイム、体験版の半分になってるってよ、製品版!

ただーし、全コンテンツを完全に楽しむには、最新のプラグインを色々備えないと始まらない。ダウンロードに次ぐダウンロードの果てに、君は何を見る!?
(……私は28.8kbpsの限界を見た。←死。)

いや、ちょっとマジな話、「スクウェアの公式ページ!」が、画像映像に溢れた高級コンテンツでなきゃイカン、というのは分かります。実際、ダウンロードの果てに「おおッ!」ってなシロモノ、見られるし。
ただ救済措置というか、「shockwave未使用版」とか「テキスト版」とか、何か併設できませんかね。
トップページから鬼重、というのはちょっとやっぱり、考え物だと思うんですけど。

「クロノ・トリガー」プレイステーション移植決定!(99.8.8)

SFCで250万本の売り上げを誇った伝説のRPG「クロノ・トリガー」待望のPS移植決定。
基本は原版忠実な「完全移植」。画面切り替えなしの「フィールド←→戦闘」演出が、PSでどこまでスムーズに再現できるか、スタッフの腕の見せ所かも。
追加要素としては、セルアニメーションムービーによる「鳥山ワールド」の表現。
OP・EDは勿論、あの名シーンの数々にも、ムービー演出が……?
その他多彩なおまけモードも用意されている(鳥山明イラストギャラリーその他)。

主題歌は「キルシェ」のボーカル・みとせのりこ嬢(99.7.23)

キルシェ公式ホームページ「架空庭園」
クロノ・クロスの主題歌曲は、キルシェ(kirche)のボーカリスト・みとせのりこ嬢とのこと。
キルシェのホームページでも、クロノ・クロスについて今後も追っていくという話なので、期待したいところ。裏話も聞けちゃったりしたら……嬉しいな。

公式ウェブページ開始!(99.7.16)

スクウェア公式「クロノ・クロス」ページが開設!
監督の加藤正人氏・音楽の光田康典氏・プロデューサーの田中弘道氏の3人のコメントは必見!
まだ工事中のところが多いが、のちのち情報の宝庫となるだろうことが予想される。
開設記念として、光田氏作曲・クロノクロスメインテーマ「時の傷痕」のデータを試聴できる。
(MP3・クイックタイム4.0)。

「聖剣伝説〜レジェンド・オブ・マナ」に、体験版同梱!(99.7.15)

おまけのデータディスクに、「クロノ・クロス」の体験版が入っている。1時間ぐらいは楽しめる、ボリュームたっぷりの内容である。
戦闘システムはぜひ、この機に「自分の手で」動かしてみることをオススメする。雑誌で眺めている分には「某大作RPGくさい」と言われがちなビジュアルだが、操作感覚はかなり特殊。
また、末尾の「予告」に出てくるイベントカットの嵐や、光田氏の楽曲など、見どころは山積み。

交わる2つの世界〜「クロノ」に重なるもう1つの「クロノ」(99.7.13)

制作公式発表。
「ドリームプロジェクト」メンバーは参加していないものの、当時の現場で屋台骨となっていたスタッフが、中心となって制作!
今度は「次元を超える旅」パラレルワールドをテーマにした物語のようだ。
単純な「クロノ・トリガー2」という続編ではなく、トリガーの世界ともまじわる、もう一つの「クロノ」の世界を構築しよう、という試みであるらしい。
物語のメインフレームは、スクウェアのサテラビューソフト「ラジカル・ドリーマーズ」(96年)に準じるらしいが、現時点で既に「ラジカル」とは異なる要素・テーマが多々発表されており、単純なリメイクもの・続編モノなどではない。

戦闘システムやグラフィックは、プレイステーションのRPGとして、現在の技術の粋を極めたものとして蘇っている。
「カードゲームのデッキを組むような」感覚のにじむバトルシステムは、確かに本邦初の手触りだ。


<メインスタッフ>
プロデューサー 田中弘道(「ゼノギアス」「聖剣伝説3」「聖剣伝説2」)
監督・脚本 加藤正人(「ゼノギアス」「ラジカル・ドリーマーズ」「クロノ・トリガー」)
キャラクターデザイン 結城信輝 (「聖剣伝説3」)
アートデザイン 本根康之 (「ゼノギアス」「クロノ・トリガー」)
メインプログラム 吉井清史 (「ゼノギアス」「クロノ・トリガー」、FFシリーズ)
音楽 光田康典 (「ゼノギアス」「ラジカル・ドリーマーズ」「クロノ・トリガー」)



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